筋トレをして脳を活性化して老化防止

筋肉を鍛えれば鍛えるほど、脳神経細胞の成長を促すホルモンが分泌されるそうです。
つまり運動は脳の活性化につながるということ。
そして活性化されることで脳の老化防止の効果もあるのだ。

手や足にはたくさんのツボがあり、使うことによりツボから入る刺激が脳へたくさん入り、脳は使われる機会が多くなります。

特にウォーキングなど足をを動かす運動では、足から脳への刺激で、 脳と身体が快適になるホルモンが分泌されます。

靴底の硬さでも違ってきます。今主流の足裏感触がソフトな物よりも、少し硬めで足裏に刺激が得られるようなタイプのものが相応しいと思います。

また肉体的、精神的に日常ではあまり出会わない状況を設定し、その中で適応できるようにトレーニングするやりかたもあります。

例えば、バランスボールの上に立つ、アスレチック、フリークライミングなどで脳と身体をリンクさせて、工夫を要するエクササイズです。

これらのトレーニングは集中力を持続させないと怪我をするというリスクを背負う分、失敗しないように可能な限りの知恵と技と体力、バランス感覚を要求されます。

これは早く出来るようになることが目的ではありませんので、じっくり取り組みましょう。
こうした技をクリアしていくためには、いくら闇雲に練習してもコツを掴んでいかないとできません。
自分の中からバランス感覚を引き出し、このコツをつかむまで脳はフルに動きます。

こうやって脳を活性化することで、老化を防止し、若い脳を保つことができるのです。