ストレスを溜め込むと筋肉も緊張状態になる

神経と筋肉には密接な繋がりがあります。
ストレスなどで自律神経が乱れると、筋肉も緊張状態になりそれが原因で血行不良になり肩こりや腰痛になってしまうのです。

中でも姿勢の悪さや運動不足によって引き起こされる事が多く、この場合は自分の心がけ一つで改善して行くことが可能です。具タオ的には同じ姿勢を長い時間続けることをなくしたり重い荷物をどちらかの肩だけで持つ癖を直すなど言ったことです。
また目の疲れにも注意が必要です。目に合っていないメガネはコンタクトを使っていたり、パソコンや携帯の画面をじーっと見ているだけでも目は疲れて首筋や肩のこりを引き起こしてしまいます。

緊張状態とは血管を圧迫し血行不良が起き疲労物質の乳酸が発生するのですが、この乳酸が神経を刺激して痛みを起こし、さらにその痛みが筋肉をを硬くするのです。
上半身の重みを支えている肩や腰は常に緊張状態です。同じ姿勢や作業が続き時などは、時々休憩を入れ姿勢を変えたり片や腰の負担をかけない工夫をするようにしましょう。

もう一つのこりの原因は冷えです。
体が冷えると普段は静かな交感神経が活発になってしまい筋肉や血管を収縮させ体温が下がらないよう働くのですが、これが原因で披露物質がたまってこりや傷みが出てきてしまいます。

冷えというのは女性特有のものだと思われがちですが男性でも冷えでこりを引き起こすのは同じです。季節に応じて衣服を調整し冷えないようにしましょう。