ウエイトトレーニングでマッスルボディを手に入れよう、ウエイトトレーニングのメリット・デメリットとは?

ウエイトトレーニングとはその名の通りウエイト(重り)を使ったトレーニングです。基本的には機械を使って負荷をかけるトレーニングになります。今回はウエイトトレーニングのメリットとデメリットについて説明していきます。

経験がない方はご存知ないと思いますが、ウエイトトレーニングの最大のメリットは「狙った部位にピンポイントで負荷を与えられる」と言う点です。例えば胸筋をつけたくて腕立て伏せをするなら、ベンチプレスをした方が早い!と言う方がいます。しかしベンチプレスで最初から自分の体重と同じウエイトを上げられる人はなかなかいなく、それぐらいベンチプレスは厳しいものです。

ですが何故腕立て伏せより効果があるのか?それはピンポイントに全部胸筋に負荷を与える事が出来るからです。腕立て伏せは足も使って体幹も使って行っています。ですがベンチプレスは総ての負荷を胸筋に与える事が出来ます。

またデメリットとしてお金が沢山かかる事があります。ウエイトトレーニングを本格的にやるなら、ジムに通うか自分で器具を購入するかの二択しかありません。長期的に筋トレを行う場合、ランニングコストを考えるとジムの方が割高になる可能性もありますが、家にマシンなどを置くスペースがない場合は器具を買う事が出来なかったりと、面倒なケースが多いです。

実際バーベルを買うだけでも1万ちょっとはかかりますし、保管する為に懸垂器具などを購入するだけでもまたお金がかかります。この点はウエイトトレーニングをする際にどうしてもぶち当たる壁だと言えそうです。

以上がウエイトトレーニングのメリット・デメリットです。ウエイトトレーニングは中級者向けですのでまずは自重トレーニングをクリアしてから始めましょう。